roadbike

【パールイズミ 】2019新作モデル 「3D-メガ」パッド搭載レーパン パッド比較【ロングライド対策】

Pearl izumi 新製品「コールド シェイド 」シリーズ

ロードバイク乗り必須のレーサーパンツ、略して「レーパン」もはや必須ですよね。何枚か持っている方も多いと思います。

レーパンといえばパールイズミですね。私も海外メーカ含めていくつかレーパン使用しましたが品質、耐久性では断トツでパールイズミ製がおすすめです。もう一択ですね。おしりの痛みを和らげるパッドもナイスです。

そのパールイズミの2019年春夏モデルに「コールド シェイド  パンツ」、「コールド シェイド ビブ パンツ」、「コールド シェイド スパッツ」、「コールド シェイド タイツ」が追加されました。

パッドには「3D-メガ」、「3D-ネオプラスパッド」、「3D-アールパッド」のラインナップがあります。

私は「3D-メガ」パッドを搭載したメガ スパッツと標準的なパッド「3D-ネオ」を搭載したスパッツを持っているので実際に両方のパッドの違いもレビューしてみたいと思います。

ロングライドお尻の痛み対策 厚い「3D-メガ」パッド 履き心地

「3D-メガ」パッドはロングライド用にお尻が痛くならないように極厚ウレタンによる、高いクッション性を持つロングライド用パッドです。

実際「3D-メガ」パッドのメガ スパッツを履いて「しまなみ海道」をロングライド(170km程)してきました。

「3D-メガ」パッドは確かにパッド部分は厚く作られていて履くとお尻がもっこりするのでは?と思っていましたが以外にも見た目はそんなにもっこりしないですね。普通のパッドのレーパンと見た目は変わらないです。一緒に行った友人も特に気づかなかったようです。

いつもなら60km超えたあたりでお尻が痛くなるのですが・・・特に気になるほど痛くならずでした。これはイイですねー。確かに効果を実感できます。

夏はちょっと暑そうかもと思いましたがこれから紹介する2019モデルの新機能「コールド シェイド」との組み合わせなら暑さ対策もバッチリです。

新機能 コールド シェイド

コールド シェイドとは太陽光を遮蔽する繊維「フルダルナイロン糸」を使用した生地で衣類の内部温度を下げる効果があります。そして紫外線カットの効果がありカットレベルはUPF50+です。

なおかつ特殊な従来の太陽光遮蔽素材よりも縦横の伸縮率をUP。さらに心地よい履き心地でおしりにクリームを塗る必要なしです。

UPFとは

UPFとは「どのくらい、日焼けを防ぐのかを示した値」でUPF値は高いほど、日焼け防止効果が高いです。

そしてUPF50以上はすべてUPF50+と表記されます。最高値という事になります。

これは知りませんでした。

UPF50では理論上12時間30分日に当たり続けても日焼けしないのでさらに上をいくUPF50+なら一日中外にいていても日焼けしないという事になりますね。

「3D-メガ」「3D-ネオ」パッド比較

私は「3D-メガ」「3D-ネオ」両方持っていてロングライドには「3D-メガ」パッド搭載レーパン、近場なら「3D-ネオ」に履いているのでその履き心地などの感想を述べたいと思います。

「3D-メガ」は「3D-ネオ」比べて確かにパッド部が厚いです。なので当然「3D-ネオ」のほうがゴワゴワ、モコモコ感?は無いですね。

しかし「3D-ネオ」は洗濯を何度もしてるとパッドがぺったんこになりますね。ぺったんこになるとクッション性は期待できません。「3D-メガ」はもともと素材が厚くてしっかりしているので洗濯を繰り返してもそんなにへたる感じはありません。

レーパンは消耗品なのですが値段もそこそこします。1枚をひたすらはくと消耗も早いとおもいますので。近場は「3D-ネオプラスパッド」、「3D-アールパッド」ロングライドは「3D-メガ」というように数枚をローテーションさせると良いのではないでしょうか。

-roadbike

Copyright© 俺Times , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.