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独自の「大阪モデル」とは?自粛要請と休業要請解除の基準・条件【いつからいつまで】

大阪府、独自のコロナ規制「大阪モデル」4つの指標

大阪府は5月5日、独自の緊急事態宣言の規制「大阪モデル」を発表しました。

国の緊急事態宣言の規制は5月末まで延期されましたが、このまま飲食店などの休業要請を出し続けるのか?5月末までこのまま自粛続けると大阪の経済は破綻してしまうのではないか?とはいうものの2次、3次の感染の波が再び訪れるのでは?

と不安が募る中、大阪府はコロナ規制緩和に至るまでの具体的な判断基準を絶対数で示しこれを「大阪モデル」として発表しました。

判断基準を明確にして見える化

とにかくTVやネットなどいろんな情報が錯綜して今どういった状況か?どうすべきなのかが伝わりにくくなっています。

そこで大阪府では客観的なモニタリング指標に基づいて今、コロナウイルスの感染の感染爆発の前兆や収束を判断してその結果を見える化して分かりやすく大阪府民に知らせて、こうしてください、こういうことに気を付けてください、と発信していくと言うものです。

出展:大阪府

判断基準となる4つの指標

大阪モデルの規制緩和判断基準となるのが大きく分けて以下の4つになります。

出展:大阪府

表を見るとなにやら難しそうなので簡単に説明します。

1.新たな陽性患者の感染経路が不明な方が先週より1人以上増えれば警戒信号点灯

2.新たな陽性患者の感染経路が不明な方の人数が5~10人以上なら警戒信号点灯

3.診断検査での陽性率が7%以上なら警戒信号点灯

4.重症患者用の病床が60%未満なら警戒信号消灯

自粛を実施する条件

上記1から3まですべてが点灯すれば府民への自粛要請などの対策を段階的に実施

自粛を解除する条件

上記2~4までが連続7日間消灯すれば段階的に自粛を解除

どうなれば規制解除になるか簡単に説明すると

 

7日間連続で新しく患者が10人未満、検査で陽性が7%未満、重症患者用の病床使用率が60%未満で段階的に規制解除

 

いつから大阪モデルを適用?

吉村洋文知事は「十五日に解除の可否を判断する」としていますが基準を満たした場合に、どの要請から解除するか、いつから適用するかは今後検討するとしています。

現在の大阪の現状は?

5月4日時点では1=0.68、2=7.29人、3=4.5%、4=33%とすべて基準値以下

1.新たな陽性患者の感染経路が不明な方が先週より1人以上増えれば警戒信号点灯

⇒0.68

2.新たな陽性患者の感染経路が不明な方の人数が5~10人以上なら警戒信号点灯

⇒7.29人

3.診断検査での陽性率が7%以上なら警戒信号点灯

⇒4.5%

4.重症患者用の病床が60%未満なら警戒信号消灯

⇒33%

となっておりすべての条件で基準以下となっています。

もしこの状態が7日間続けば15日に段階的に規制解除もあり得るかもしれません。

大阪城や太陽の塔、通天閣を色でライトアップ

といっても常にチェックするのも大変です。そこで大阪城や太陽の塔、通天閣を大丈夫は緑、警戒は黄色、注意は赤など色でライトアップして府民に現在の状況をリアルタイムに知らせるという事を行うようです。

なかなかわかりやすくて良いですね。

 

今後も新たな情報に更新していきたいと思います。コロナ収束、規制解除まであと、もう一歩まで来ています。皆さんなんとか乗り越えていきましょう。

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