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「PS5」 対 「Xbox Series X」 スペック対決!どっちが高性能かガチンコ勝負

Sony「Playstation」とMicrosoft「Xbox」といえば常に次世代ゲーム機で争ってきた仲ですがいよいよ両者とも今年の年末に新型ゲーム機

「PS5」と「Xbox Series X」を同時期に発売しさらなる激戦必至です。

そこでこの両者のスペックを現在判明している情報で比較してみたいと思います。

ハードウェアスペック情報がPS5、Xbox Series Xともに公開されましたので比較していきます。

XBOX SERIES X/Sの予約はこちら

いよいよ9月25日午前0時よりXBOX SERIES X / Sの予約販売が始まりましたが
PS5はAmazon、楽天ブックスでは瞬時に予約完売となり、あとは量販店などの抽選となっています。

Xbox Series X/SもPS5と同じくAmazon、楽天ブックスで予約販売がされると予想されます。

Xboxは10/23にひょっこりAmazonに予約在庫が復活するなどしていますので日々チェックですね。

大本命のアマゾンです。たまに在庫復活しています。チェックして見つけたら即購入ですね。私はPS5でカートに入れた後もたつきアウトでした・・
Amazon Xbox Series X​ S 予約ページ

楽天ブックスもチェック
楽天ブックス Xbox Series X予約販売ページ

PS5こまめにチェックして見つけたら即予約!

Amazon、楽天、Yahooショッピングなど主要なネット通販サイトでは今後も予約販売行われると予想されます。
AmazonではSwitchも毎週定期的に入荷されているようなのでPS5もこまめにチェックすることで予約できる可能性もあります。

大本命のAmazonですね。
Amazon プレイステーション5 予約サイト

あと、プレステ5の大量入荷が見込めるのは楽天ブックスですね。Switch発売の時も多く入荷されていましたのでチェックされることをお勧めします。
楽天ブックス PS5予約特設サイト

楽天のゲーム販売トップページもチェックですね。
楽天 ゲームTOPページ

穴場はYahoo!ショッピングです。人気の商品も意外とひょっこり販売されているパターンが多いです。
Yahoo!ショッピング ゲームTOPページ

そして大穴は「セブンネットショッピング」PS5予約受付開始されました。
セブンネット ゲームTOPページ

PS5/Xbox用におすすめのゲーミングモニターはコレ

PS5X、box X/Sシリーズでゲームするのに意外と重要なのはモニターです。せっかく4Kの120FSPの綺麗で滑らかな画像を出力できる性能を持っているのでモニターもそれに合ったものを用意したいところです。

とはいえ4Kで120FSPが表示できるディスプレイはまだまだ高価ですし次世代といえどもPS5X、box X/Sシリーズの性能から4K120FSPは正直安定して表示できるか疑問です。
そこで現状は4K解像度でリフレッシュレート60HzのディスプレイかフルHDで144Hzのディスプレイがいいのではないでしょうか。

お手頃な価格の4K 60FSP

Xbox X/SシリーズはWQHDに対応していますので4Kから1段階解像度を落としたWQHD(2560×1440)のディスプレイがいいのではないでしょうか。WQHD解像度のモニタならリフレッシュレート144Hzでも 5万円以内で購入できます。
PS5もぜひWQHDに対応してもらいたいところです。

それでも高い!FPSメインで滑らかな動きが必要と思われる方はフルHDのモニタですね。

CPU ・ GPU 比較

PS5 CPU・GPU

PS5に搭載されるCPUはAMDのTSMCの7nmプロセスで製造されるRyzenをベースとした新CPUコア「Zen 2」(8コア)と同じく7nmで製造されるAMD最新GPUのNaviアーキテクチャを採用したPS5カスタムNavi GPUとなるようです。

8コアCPUなのはPS4と同じですがZenマイクロアーキテクチャは同時マルチスレッディングでPS5では同じ8コアであっても8コア16スレッドで動作すると言われています。かつ7nmと微細化されたプロセスルールで製造され動作クロックもPS4の倍くらいのクロック周波数で動作すると考えられます。

Xbox Series X CPU・GPU

次世代 Xbox Project Scarlettに搭載されるCPUはPS5と同じくAMDの7nmプロセスで製造されるRyzenをベースとした新CPUコア「Zen 2」(8コア)でAMD最新アーキテクチャを採用したCPUとなるようです。

GPUもPS5と同じくAMDのNavi GPUをベースにしたもので、およそ12テラフロップスの処理能力があります。これは、AMD RX 5700 XTまたはNvidia GeForce RTX 2080Tiよりもやや高性能という驚きのスペックです。これらCPU,GPUでの処理速度は現行世代の「Xbox One X」比で4倍の性能になるという事です。

GPUのアーキテクチャはPS5と同等ですがX Box Series XはコンピューティングユニットがPS5の36に比べ56と多いですその為か浮動小数点演算も12TFlopsとPS5を上回る値となっています。

「PS5」 VS 「Xbox Series X」

CPUはPS5、Xbox Series Xともに同等と考えられます。GPUは両機種同アーキテクチャですがXbox Series Xが浮動小数点演算: 12.2TFLOPSとPS5を上回っています。GPUに関してはおよそ2割Xbox Series Xが高速という事ですね。

ただ、このままPS5が黙っているわけでもないようで噂されているPS5の上位機種「PS5 Pro」でより強力なGPUを搭載してくる可能性も大です。

Playstation5 Xbox Series X
CPU x86-64-AMD Ryzen™ "Zen 2"
最大3.5Ghz(クロック可変)
x86-64-AMD Ryzen™ "Zen 2"
SMTなし 3.8GHz、SMTあり 3.6GHz
※SMT(同時マルチスレッド)
GPU AMD Radeon™ RDNA 2 GPU 浮動小数点演算: 10.3TFLOPS AMD Radeon™ RDNA 2 GPU 浮動小数点演算: 12TFLOPS

SMTなしで3.8GHz、SMTありで3.6GHz

ストレージ 比較

PS5 ストレージ

超高速データ転送が可能なSSDを搭載。PS4の10倍から20倍のデータ転送能力と想定されます。

以前のデモンストレーションではスパイダーマンの動画読み込みにおいてPS4 proでは8秒程度かかっていたのが次世代機では十分の一の0.83秒で読み込めると説明されています。

そして「PS5に搭載されるSSDのアクセス速度は,現時点のどのPCよりも高速である」とも述べられていることからサムスンが提供するとされているSSDには転送に用いられるバスも次世代のPCIe Gen.4であると予想され伝送速度は片方向転送で32GB/sに達すると考えられます。

しかし、次世代ゲームの容量も相当大きくなると考えられPS5の記憶装置すべてを最先端のPCIe 4.0 x4対応SSDとするには価格面でも大変難しいと思います。超高速SSDは大容量HDDのキャッシュとして使われるのが現実的ではないでしょうか。

Xbox Series X ストレージ

Xbox Series XもPS5同様SSDを搭載します。

ただ、PS5のように「SSDのアクセス速度は,現時点のどのPCよりも高速である」とはいかないようで現在市販されている最新のSSDの転送速度程度と予想されます。

PS5は最新のストレージ技術をもつサムスンと組むようですがXbox Series Xは以前からSSDを供給しているPhisonというメーカから供給を受けるようです。

Xbox Series Xに搭載される予定のSSDコントロールチップ「PS5019-E19T」ではPS5の超高速SSDほどの転送速度は出ないようですが価格面で有利となりその分大容量のSSDを搭載することが可能となります。

「PS5」 VS 「Xbox Series X」

こちらの情報もまだ憶測にすぎませんがもしPS5がサムソンの最新SSD(980PRO相当)を搭載し、Xbox Series Xが現行仕様のSSDを搭載するとすればおよそ2倍程度PS5が高速なデータ転送速度を実現することになります。

SSDのシーケンシャル速度に関してPS5のSSDがXbox Series XのSSDの2倍以上転送速度となっていますがXBOX Series X ではデータを圧縮して効率よくメモリ,I/Oを制御し、データ転送が行えるVelocityアーキテクチャという技術が採用されており、この際転送速度は4.8GB/sになります。
ただ、PS5もSSDに圧縮技術を用いた転送が行えるとされておりこの際の転送速度は8~9GB/sになるといわれています。

容量はXbox Series Xが175GBとゲーム1本分の容量程度大きいですがXBOX Series X には内部SSDと同じ転送速度を保ったまま1TB拡張できるSSDが発表され容易にSSDの拡張が可能です。
https://www.seagate.com/jp/ja/consumer/play/storage-expansion-for-xbox-series-x/

Playstation5 Xbox Series X
SSD カスタムPCIe Gen4x4 NVMe 容量825GB

読み込み速度:5.5GB/s
圧縮転送技術使用時 8~9GB/s

カスタムPCIe Gen4x2 NVMe 容量1TB

読み込み速度:2.4GB/s
Velocityアーキテクチャ圧縮転送技術使用時 4.8GB/s

Amazon Switch 売れ筋ランキング

1位

2位

3位


Nintendo Switch 本体グレー(バッテリー持続時間が長くなったモデル)


Nintendo Switch 本体 ネオンレッド(バッテリー持続時間が長くなったモデル)


Nintendo Switch Lite ターコイズ

本体サイズ・重量比較

まず、本体の大きさ、そして重量の比較をしてみます。

「PS5」 VS 「Xbox Series X」

Xbox Series Xの消費電力は315Wということが分かりました。315Wという消費電力はPS4 pro(310W)とほぼ同等となります。
PS5は350WでややPS5が消費電力として高いです。

歴代のXboxは電源はアダプターではなく本体内蔵でしたからXbox Series Xも同様に151mm x 151mm x 301mmの本体に内蔵されると予想されます。

Playstation5 Xbox Series X
サイズ 390mm × 104mm × 260mm 151mm x 151mm x 301mm
重量 ディスクドライブあり 4.5 kg/デジタル・エディション 3.9kg 4.45 kg
消費電力 350W 315W

Amazon PS4 売れ筋ランキング

1位

2位

3位


PlayStation 4 ジェットブラック 500GB


PlayStation 4 Pro ジェットブラック 1TB


PlayStation 4 Days of Play Limited Edition 1TB

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PS5 サイズ・重量・消費電力

PS5は現在まだ製品版本体の画像などは一切公開されていません。しかし開発キットらしき画像は出回っていますね。

非常に攻めたデザインでこのままでもよいのでは?と思ってしまいますがかなり空冷を意識したデザインですね。

消費電力についてはかなりパワフルなCPUとGPUを搭載するのでそれなりの消費電力となりそうですが国連気候行動サミット2019でソニー・インタラクティブ・エンタテインメント(SIE)はゲーム機の省電力化でCO2削減を約束しています。

ゲームプレイ中の電力はそこそこあると思いますがスタンバイモードでは0.5Wという超低電力を実現すると噂されています。

しかし待機電力0.5Wとはかなり低くPS4でもスタンバイ時の消費電力は5W程度と言われていますので10数分の1という事になります。ちなみに0.5ワット(W) を24時間 x 30日 使用した時電気料金は約9.72円となります。

Xbox Series X サイズ・重量・消費電力

Xbox Series XについてはTwitterで試作品と思われる筐体画像が投稿されています。

それらの画像からの推測サイズはおおよそ15×15×30cmでXbox One Xより一回り大きいイメージです。ちょっとした高性能PCのような見た目ですね。

サイズ:15cm×15cm×30cm(画像より推測)

PS5の重量はおよそ5kg?

PS5は通常モデルが約4.5kg、PS5デジタル・エディションが約3.9kg

初代PS3の重量がおよそ5Kgですから同じぐらいの重量ですね。しかしゲーミングノートPCでも最近は2kg代ですから5kgというと簡単に持ち運びできる重さではないですね。

完全な据え置きゲーム機です。

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