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「PS5」 対 「Xbox Series X」 スペック対決!どっちが高性能かガチンコ勝負

Sony「Playstation」とMicrosoft「Xbox」といえば常に次世代ゲーム機で争ってきた仲です。両機とも発売されてしばらく経ちましたがどちらがスペック的に優れているか比較してみたいと思います。

PS5/XBOX 再入荷情報をこまめにチェック!

そろそろPS5を手に入れたい!という方も多いのではないでしょうか。

半導体不足が報じられる中でもPS5は順調に生産が続けられているようでAmazon、楽天、Yahooショッピングなど主要なネット通販サイトでこまめにチェックすれば購入も可能と思います。

「デジタル・エディション」はマイナーモデルチェンジの新型CFI-1100B01が販売されています。

Amazonは毎週金曜日の9:30に再入荷されています。入荷量も増えてきており購入しやすくなってきているようです。

Amazon PS5 「通常版」 販売ページ
Amazon PS5 「デジタル・エディション」新型CFI-1100B01

Amazon Xbox Series X​ | S 販売ページ 

楽天ブックスは4月からほぼ週2回ペース、多い時には連日入荷!
楽天ブックス PS5 本体販売ページ

楽天ブックス Xbox Series X​ | S 本体販売ページ

楽天のゲーム販売トップページもチェックですね。
楽天市場 PS5 販売ページ

穴場はYahoo!ショッピングです。人気の商品も意外とひょっこり販売されているパターンが多いです。
Yahoo!ショッピング ゲームTOPページ

そして大穴は「セブンネットショッピング」でもPS5予約受付開始されました。
セブンネット ゲームTOPページ

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CPU ・ GPU 比較

PS5 CPU・GPU

PS5に搭載されるCPUはAMDのTSMCの7nmプロセスで製造されるRyzenをベースとした新CPUコア「Zen 2」(8コア)と同じく7nmで製造されるAMD最新GPUのNaviアーキテクチャを採用したPS5カスタムNavi GPUとなります。

8コアCPUなのはPS4と同じですがZenマイクロアーキテクチャは同時マルチスレッディングでPS5では同じ8コアであっても8コア16スレッドで動作すると言われています。かつ7nmと微細化されたプロセスルールで製造され動作クロックもPS4の倍くらいのクロック周波数で動作すると考えられます。

Xbox Series X CPU・GPU

次世代 Xbox Project Scarlettに搭載されるCPUはPS5と同じくAMDの7nmプロセスで製造されるRyzenをベースとした新CPUコア「Zen 2」(8コア)でAMD最新アーキテクチャを採用したCPUが採用されています。

GPUもPS5と同じくAMDのNavi GPUをベースにしたもので、およそ12テラフロップスの処理能力があります。これは、AMD RX 5700 XTまたはNvidia GeForce RTX 2080Tiよりもやや高性能という驚きのスペックです。これらCPU,GPUでの処理速度は現行世代の「Xbox One X」比で4倍の性能になるという事です。

GPUのアーキテクチャはPS5と同等ですがX Box Series XはコンピューティングユニットがPS5の36に比べ56と多いですその為か浮動小数点演算も12TFlopsとPS5を上回る値となっています。

「PS5」 VS 「Xbox Series X」

CPUはPS5、Xbox Series Xともに同等と考えられます。GPUは両機種同アーキテクチャですがXbox Series Xが浮動小数点演算: 12.2TFLOPSとPS5を上回っています。GPUに関してはおよそ2割Xbox Series Xが高速という事ですね。

ただ、このままPS5が黙っているわけでもないようで噂されているPS5の上位機種「PS5 Pro」でより強力なGPUを搭載してくる可能性も大です。

Playstation5 Xbox Series X
CPU x86-64-AMD Ryzen™ "Zen 2"
最大3.5Ghz(クロック可変)
x86-64-AMD Ryzen™ "Zen 2"
SMTなし 3.8GHz、SMTあり 3.6GHz
※SMT(同時マルチスレッド)
GPU AMD Radeon™ RDNA 2 GPU 浮動小数点演算: 10.3TFLOPS AMD Radeon™ RDNA 2 GPU 浮動小数点演算: 12TFLOPS

SMTなしで3.8GHz、SMTありで3.6GHz

ストレージ 比較

PS5 ストレージ

超高速データ転送が可能なSSDを搭載。PS4の10倍から20倍のデータ転送能力といわれています。

以前のデモンストレーションではスパイダーマンの動画読み込みにおいてPS4 proでは8秒程度かかっていたのが次世代機では十分の一の0.83秒で読み込めると説明されています。

そして「PS5に搭載されるSSDのアクセス速度は,現時点のどのPCよりも高速である」とも述べられていることからサムスンが提供するとされているSSDには転送に用いられるバスも次世代のPCIe Gen.4で伝送速度は片方向転送で32GB/sに達すると考えられます。

SEIは体側ストレージ容量を増やすM.2 SSD拡張機能に関する新情報を公開しましたがその中でPS5に内蔵できるSSDは,PCIe 4.0 x4接続に対応するM.2 SSDとありますのでPS5の転送に用いられるバス規格はPCIe Gen.4となります。

Xbox Series X ストレージ

Xbox Series XもPS5同様SSDを搭載します。

ただ、PS5のように「SSDのアクセス速度は,現時点のどのPCよりも高速である」とはいかないようで現在市販されている最新のSSDの転送速度程度となります。

PS5は最新のストレージ技術をもつサムスンと組むようですがXbox Series Xは以前からSSDを供給しているPhisonというメーカから供給を受けるようです。

Xbox Series Xに搭載される予定のSSDコントロールチップ「PS5019-E19T」ではPS5の超高速SSDほどの転送速度は出ないようですが価格面で有利となりその分大容量のSSDを搭載することが可能となります。

「PS5」 VS 「Xbox Series X」

SSDのシーケンシャル速度に関してPS5のSSDがXbox Series XのSSDの2倍以上転送速度となっていますがXBOX Series X ではデータを圧縮して効率よくメモリ,I/Oを制御し、データ転送が行えるVelocityアーキテクチャという技術が採用されており、この際転送速度は4.8GB/sになります。
ただ、PS5もSSDに圧縮技術を用いた転送が行えるとされておりこの際の転送速度は8~9GB/sになります。

容量はXbox Series Xが175GBとゲーム1本分の容量程度大きいですがXBOX Series X には内部SSDと同じ転送速度を保ったまま1TB拡張できるSSDが発表され容易にSSDの拡張が可能です。
https://www.seagate.com/jp/ja/consumer/play/storage-expansion-for-xbox-series-x/

Playstation5 Xbox Series X
SSD カスタムPCIe Gen4x4 NVMe 容量825GB

読み込み速度:5.5GB/s
圧縮転送技術使用時 8~9GB/s

カスタムPCIe Gen4x2 NVMe 容量1TB

読み込み速度:2.4GB/s
Velocityアーキテクチャ圧縮転送技術使用時 4.8GB/s

本体サイズ・重量比較

本体の大きさ、そして重量の比較をしてみます。

「PS5」 VS 「Xbox Series X」

本体サイズは実物もみましたが「Xbox Series X」のほうがコンパクトですね。黒くてシンプルな形状のため余計に用見えるのかもしれません。PS5は思ったより大きかったですね、え、、ディスクトップPC??という印象でした。今後歴代の据え置きゲーム機同様モデルチェンジごとにコンパクトになっていくと思います。

Xbox Series Xの消費電力は315Wということが分かりました。315Wという消費電力はPS4 pro(310W)とほぼ同等となります。
PS5は350WでややPS5が消費電力として高いです。

重さは両社ともほぼ変わらずといったところです。PS5では「CFI-1100B」というデジタルエディションのマイナーバーチェンジの型番で300g軽量化されていますのでやはり両社ともモデルチェンジごとに軽量化、コンパクト化されていくと考えられます。

Playstation5 Xbox Series X
サイズ 390mm × 104mm × 260mm 151mm x 151mm x 301mm
重量 ディスクドライブあり 4.5 kg/デジタル・エディション 3.6kg 4.45 kg
消費電力 350W 315W
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まとめ

「PS5」 VS 「Xbox Series X」という事でスペックを細々と見比べてみましたがざっくりまとめるとCPU、GPUはやや「Xbox Series X」が有利、データアクセスの速度はPS5が有利という事です。

発売からしばらく経ち「PS5」「Xbox Series X」両方のプラットフォームで動作するゲームも多く発売されていますが体感できるほどのはっきりとした違いは出ていないようです。

ただ、PS5のデータ転送速度はやはり速いらしく同じゲームでもPS5の方が若干読み込み時間が速いようです。

となるとあとは独占ゲームタイトルの好みの問題でしょうか。。

 

PS5/Xbox用におすすめのゲーミングモニターはコレ

PS5X、box X/Sシリーズでゲームするのに意外と重要なのはモニターです。せっかく4Kの120FSPの綺麗で滑らかな画像を出力できる性能を持っているのでモニターもそれに合ったものを用意したいところです。

とはいえ4Kで120FSPが表示できるディスプレイはまだまだ高価ですし次世代といえどもPS5X、box X/Sシリーズの性能から4K120FSPは正直安定して表示できるか疑問です。
そこで現状は4K解像度でリフレッシュレート60HzのディスプレイかフルHDで144Hzのディスプレイがいいのではないでしょうか。

お手頃な価格の4K 60FSP

Xbox X/SシリーズはWQHDに対応していますので4Kから1段階解像度を落としたWQHD(2560×1440)のディスプレイがいいのではないでしょうか。WQHD解像度のモニタならリフレッシュレート144Hzでも 5万円以内で購入できます。
PS5もぜひWQHDに対応してもらいたいところです。

それでも高い!FPSメインで滑らかな動きが必要と思われる方はフルHDのモニタですね。

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