ガジェット

【Apple Watch 5】 バッテリー消費を徹底検証 Series4と比較 【常時表示は消費電力大】

AppleWatch Series5のバッテリー消費を検証

AppleWatch Series5が発売され購入するかどうか検討中の方も多いと思います。そのなかでも気になるのはバッテリー持ち。いままでのシリーズでもApple Watchはそれほどバッテリー持ちは良くなく基本的には毎日充電する使い方ですがApple Watch 5ではどのくらいバッテリーが持つのか検証したいと思います。

関連記事【2019 新モデル Apple Watch 5 レビュー】最新情報まとめ、新機能、バッテリー持ち「Series 4」と比較【チタニウム/セラミック 登場】

Apple Watch 5/4を同時装着

私はSeries4からの買い替えでまだ手元にSeries4がありますのでApple Watch 5/4を同時に腕に装着しバッテリー持ちを確認したいと思います。

左腕に二本装着。時間もばっちり同期していますね。当たり前なのですが・・OSのバージョン、設定もできる限り同じにしています。

まずはApple Watch 5の常時表示設定で確認

Apple Watch 5といえば画面の常時点灯。今まで腕を時計を見るポーズにしないと画面が点灯しなかったのですが常時点灯ならどんな態勢でもチラ見が可能。Apple Watch 4と同時に装着しているとこの機能のありがたさがより増して感じられます。

とはいっても画面常時点灯の機能がないApple Watch 4で絶妙のタイミングで画面が表示されるのでそれほど画面が見にくく困ったという事はありませんでした。しかし常時点灯を体験してしまうともう戻れないといった感じです。

では、バッテリー持ちを確認してみましょう。まずは常時点灯設定で検証します。フル充電して両腕に装着。しかしApple Watch 4は1%減って99%に。。まあここから始めましょう。

深夜1時過ぎです。一体俺は何をしているのか。。とりあえず寝ます。

次の日は休日だったので、起きて家でゴロゴロ。この日はずっと家に、外に行くのも腕に2本装着なので出にくいです。。

で、ちょいちょい2つのapple watchのバッテリーの残量を確認してみると明らかにApple Watch 5の減りが早いです。どんどんApple Watch 4との差が開きます。常時点灯は便利なのは確かですが少しバッテリーの減りが早いようです。

常時表示設定でのバッテリー検証結果

そして夜の23時バッテリーの残量は

両方100%の状態からApple Watch 5は残8%、Apple Watch 4は残40%です。

Apple Watch 5は92%減、

Apple Watch 4は60%減

5割も違うなんて予想外でした。うーーん。やはり常時点灯は色んな省電力機能を駆使しても電力を消費しますねぇ。

Apple Watch 5のバッテリーは常時表示だとかなり消耗する

Apple Watch 5は画面常時点灯だとかなりバッテリーが消耗します本当にやっと一日持つという感じです。

確かに常時点灯だとチラ見をして時間が確認できるのはすごく便利なのですがこれだけバッテリーの消耗が激しいとちょっと物足りないですね。。

設定で「常にオン」をOFFすることでApple Watch 4 と同様の画面表示モードが可能

色々設定をいじっていて気づいたのですが「画面表示と明るさ」の設定で「常にオン」をOFFすることでApple Watch 4 と同様の画面表示モードが可能です。驚きました。Apple Watch 5で4と同様の画面表示モードができるんですね。

という事は省電力化が進んだApple Watch 5では「常にオン」をOFFで使用する事でApple Watch 4より長時間使用可能になるんではないでしょうか??

という事で確認いたしました。

Apple Watch 5の常時表示設定「OFF」で確認

「常にオン」をOFFすることでバッテリーは持つ

Apple Watch 5/4を常時点灯をOFFみしてバッテリー持ちを確認してみました。100%充電してから日常の生活をしてみます。

結果

Apple Watch 5 100%  ⇒ 66%  34%のバッテリー減

Apple Watch 4 100%  ⇒ 62%  38%のバッテリー減

その差は8%でApple Watch 5が少しバッテリー持ちが良いです。と言ってもApple Watch 4は1年使っているのでバッテリーのへたりを考えるとほとんど差がなくバッテリー持ちは同等だといえるのではないでしょうか。

念のためもう一度測定をしてみました。結果は以下の通り

Apple Watch 5 75%  ⇒ 30%  45%のバッテリー減

Apple Watch 4 82%  ⇒ 40%  42%のバッテリー減

お、やはりApple Watch 5/4ともに同じぐらいのバッテリー持ちですね。うーんしかし、Apple Watch 5は常時点灯設定「OFF」でApple Watch 4よりだいぶバッテリーが持つのではないかと淡い期待をしていただけにちょっと残念です。

結果、Apple Watch 5を返品

Apple Watch 5を心待ちにし、予約して発売日に購入したのですが思ってたよりバッテリー持ちがよろしくなかった。。。

常時点灯でのバッテリーの消耗が激しいのはある程度予想はしていたのですが常時点灯設定「OFF」でApple Watch 4と同等のバッテリー持ちはちょっと物足りなさがありました。

これならApple Watch 4でもいいのでは??ふとそういう気持ちがふつふつと沸き上がり「返品」できるのでかもとAppleのHPを見てみると2週間以内であれば使用していても返品可能という事がわかりました。

ネットで返品処理もできるので早速申し込んで郵送で返品。1週間程度がっつり使ったんですけどね。。ステンレスの質感も気に入っていたのですがいかんせん8万越えですから。Apple Watch 6に期待していますよ!!

AmazonのAppleWatch 5 販売ページはこちらから【全種類取り扱い】

-ガジェット

Copyright© 俺Times , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.