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【AKIRA】 新アニメ化プロジェクト始動!ハリウッド映画 全米公開日も決定 【新作映画『ORBITAL ERA』】

大友克洋プロジェクト続々始動!

「AKIRA」の新アニメ化プロジェクト

あのSFアニメの金字塔「アキラ」の続編が新アニメ化プロジェクトとして帰ってきます。まさに2019年はアキラの舞台となっているだけにこのタイミングでの発表は感慨深いものがあります。詳細は発表されていませんが期待してお待ちしています。

そして2020年4月24日には「AKIRA」の4Kリマスターセットがブルーレイ2枚組で発売されます!!

新作劇場SFアニメ「ORBITAL ERA」

近未来の建設途上のスペースコロニーを舞台に、翻弄されながら生きる少年たちを描く「ORBITAL ERA」

「ORBITAL ERA」は「AKIRA」「スチームボーイ」続く長編アニメーションの第3部になるという事です。

「OTOMO THE COMPLETE WORKS」プロジェクトもスタート

大友克洋氏が1971年の漫画デビューからのすべての作品、語録を収録したというまさに大友克洋の集大成となるプロジェクトです。日本だけでなく世界での発売も視野に入れているというので再び世界中で大友ブームが起こりそうです。

 

大友克洋『AKIRA アキラ』ハリウッド実写映画化

AKIRAは『週刊ヤングマガジン』にて、大友克洋が1982年12月20日号から1990年6月25日号にかけて連載し、その後に大友自身が映画化して大ヒットとなったアニメです。ずっと映画化の話があり色んな噂があったりしたのですが遂に映画化が決まったようです。

全米公開日決定

大友克洋『AKIRA アキラ』ハリウッド実写映画化の全米公開日が、2021年5月21日に決定しました!!もう作成は開始されているようですがあと2年ですね。AKIRAの世界では2019年が舞台で2021年だともう追い越してしまってる?とおもきや実写版『AKIRA』は2060年の東京が舞台になるらしいです。

10年前からやるやらないの噂ばかりで実現されなかったAKIRA実写版ですが急速に話がまとまったのは映画&テレビ税額控除プログラム2.0」といようカリフォルニアの制度で税額控除を受けられることが決まったことも大きいようです。控除を受けるには180日以内に撮影を開始しなければならないということで急ピッチで撮影開始の準備が進められていると考えられます。

撮影はカルフォルニアで行われNEO東京のセットが作成されるようです。

プロデューサーはなんと

なんと!というかすでに同作の映画化権を取得していたので驚きではないのですが「レオナルド・ディカプリオ」がプロデューサーとなります。

そして監督は

ニュージーランドの映画監督、脚本家、俳優、コメディアンで映画『シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイア』をジェマイン・クレメントと共同監督し自身の認知度を大きく上げた「タイカ・ワイティティ」が監督を務めます。

以前、「タイカ・ワイティティ」監督はアニメ版の実写化ではなく原作コミックを実写化したいという思いが強いようです。監督交渉の際も「漫画の映画化であれば」という条件があったようです。

原作に忠実という熱い思いがあるようで実写化にもなかなか期待できそうです。

出演者・俳優は未定だが

出演者はまだ決まっていませんが監督曰く「出演者はアジア人のティーンエイジャーがいいと思いますし、たぶん無名の、まだ見ぬ、経験の浅い才能がいいでしょ」と語っています。

まあ、そうでしょうね。舞台がNEO東京なのに白人ではやはり違和感ありますから。無名のアジア人ティーンエージャーという事でこの映画を機にスターが生まれるかもしれませんね。

幻のアキラ実写版ポスター

アーティストのチャーリー・ウェン氏が過去にアキラ実写版プロジェクトに参加していた頃作成したポスターをインスタグラム上で公開しています。まあ、なんというか実写というかCGというかそのまんまです。

ファンが待ちきれず作った実写版AKIRA

さらに世の中には熱狂的なアキラファンが実写化を待ちきれずに自ら作成するという事態も起こっています。12ヶ国40人の有志で作成されたそうですが、CGもバイクも衣装なんかもよく作ったなぁとアキラ愛を感じます。

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